【7.30-8.12】POP-UP STORE at 日本橋高島屋

ABOUT US

FINDERS KEEPERS® AFTERMATHについて

PHILOSOPHY

~Philosophy~

真の大人が袖を通すための、"Luxury Street"。

20年以上、スタイリストとして街を見てきました。

そんな私が、世界最高峰のメゾンも選ぶ
ANNONAY LEATHERで、究極のレザージャケットを
オーダーメイドで仕立てています。

ハイブランドの上質さと、ストリートの自由。
その両方を、一枚の革の上で成立させる。

ロゴや値札では、本当の価値は決まりません。
袖を通した瞬間に、背筋が伸びる。

本物だけが持つ圧倒的な信頼感をお届けします。

PHILOSOPHY

~Philosophy~

真の大人が袖を通すための、
"Luxury Street"。

20年以上、スタイリストとして
街を見てきました。

そんな私が、世界最高峰のメゾンも選ぶ
ANNONAY LEATHERで、
究極のレザージャケットを
オーダーメイドで仕立てています。

ハイブランドの上質さと、
ストリートの自由。
その両方を、一枚の革の上で
成立させる。

ロゴや値札では、
本当の価値は決まりません。
袖を通した瞬間に、背筋が伸びる。

本物だけが持つ
圧倒的な信頼感をお届けします。

CHAPTER 01

なぜ
オーダーメイドなのか?

服は、いつから
「着たいもの」ではなく、
「売るもの」になったのでしょうか。

流行を先読みし、大量につくる。
売れれば、次のシーズンへ。
売れ残れば、セールへ。

それは、ファッションという産業にとって、
きっと必要な仕組みなのだと思います。

しかし、20年以上この世界に身を置き、
たくさんの服に袖を通してきた私は、
いつからか、ひとつの疑問を持つようになりました。

「本当に、心から着たいと思える服を
つくれているだろうか?」

遠くにいる誰かに向けてではなく、
目の前にいる、その人のために。

まずは何よりも自分自身が着たいと
思える一着を作れているのかどうか。

  • 身体の
      かたち。

  • 暮らし。

  • 仕事。

  • カルチャー。

そして、その人がその服を着て、
どこへ行き、誰と会い、
どんな時間を過ごすのかまで想像する。

そこまで向き合って、
ようやく価値ある1着が完成するのではないか。

そう思い始めてから私が行き着いたのは
オーダーメイドでした。

効率は、よくありません。
一度にたくさんつくることもできません。

それでも、

「これは、自分のための一着だ」

そう感じてもらえる服には、
それだけの時間をかける価値があると思いました。

CHAPTER 02

レザージャケットを
選ぶ理由

レザーには、時間が残る。

着るほど身体に馴染み、
触れるほど表情が変わり、
着る人の時間まで、その一着に刻まれていく。

だからこそ、
私はこれまで数えきれないほどのレザージャケットに
袖を通してきました。

その数は数百着。

スタイリングの現場まで含めれば、
人生で見てきたレザージャケットは1000着を超えます。

名作と呼ばれるものも。
ヴィンテージも。
最新のものも。

たくさん見て、たくさん着てきたからこそ、
ずっと感じていたことがあります。

レザージャケットは、
もっと美しくなれるはず。

  • 重い。

  • 硬い。

  • 着心地が悪い。

レザーが好きなのに、
着ることを諦めてしまう理由が沢山ある。

名作と呼ばれる一着でさえ、
どこかに「仕方がない」と思わせる部分がありました。

お客様からも同じ声を聞きました。

「レザーは着てみたい。
でも、ちょっとハードすぎる」

思えば、私たちの誰もが、
バイカーでも、ミュージシャンでもありません。

街を歩く。
仕事へ行く。
食事をする。
大切な人と過ごす。

そんな日常の中で、
もっと自然にレザーを着たい。

ハードであることを、我慢するのではなく。

強さの中に、エレガンスを。

気づけば、そんなレザージャケットを、
私自身が欲しくなっていました。

CHAPTER 03

10年、
探し続けた革

ANNONAY LEATHER

「自分が心から惚れ込める一着をつくる」

そう決めたとき、
私の頭に浮かんだ一着がありました。

独立したばかりの頃、
世界的なアクセサリーブランドと
ともにつくったライダースです。

多くの方に支持していただき、
今でも忘れられない一着。

「もう一度、
あれを超えるものをつくりたい」

そう思い続けていました。

しかし、その後求めていた革には、
なかなか出会えませんでした。

だから革メーカーにずっと伝えていました。

「近い革が入ったら、すぐに連絡をください」

そして10年という月日が流れ、

ある日、一本の電話が鳴ります。

「秋谷さんが探している革に、
近いものがあるよ」

そこで出会ったのが、
ANNONAY LEATHERでした。

革に触れた瞬間、
直感的に思いました。

これなら、超えられるかもしれない
かつてつくった、あの一着を。

それどころか、
もっと先へ行けるかもしれない。

そこからは、夢中でした。

これまでの実績。
つくりたいデザイン。
ANNONAY LEATHERで成し遂げたいこと。

そして、この革を通して
お客様にどんな価値を届けたいのか。

ANNONAY JAPANに、
自分の想いを伝え続けました。

そして、正規ディーラーとして
ANNONAY LEATHERを扱うことができるようになりました。

10年間、探し続けた革。

その革と出会えたことで、
ずっと頭の中にあった一着を、
ようやく形にできるようになったのです。

CHAPTER 04

年間100着の、
真剣勝負

ANNONAY LEATHERは、
限られた量しか手に入らない革です。

だから、私たちが仕立てられる数にも限りがあります。

年間

100

着。

大量には、つくれません。

でも私は、
それを制約だとは考えません。

ポジティブに捉えています。

一人のお客様に、
ちゃんと時間を使えるからです。

  • どんな仕事をしているのか。

  • どんな服が好きなのか。

  • 休日は何をしているのか。

  • どんな場所で着るのか。

そして、
どんな自分でありたいのか。

一つひとつを聞きながら、
スタイリストとして培ってきた経験と感覚を重ねていく。

  • 01

    採寸をする。

  • 02

    シルエットを考える。

  • 03

    ディテールを決める。

  • 04

    そして、何度も袖を通してもらう。

一着を売るのではなく、
一着を仕立てる。

そのためには、時間が必要なのです。

100人のお客様と、
100通りの一着に向き合う。

それが、私の考える
オーダーメイドです。

CHAPTER 05

袖を通した、
その先へ

レザージャケットは、
完成した瞬間が終わりではありません。

むしろ、そこからが始まりです。

初めて袖を通した日。
誰かに褒められた日。
旅に出た日。
大切な人と過ごした日。

何年も着て、
ふと鏡を見たとき。

革には、その時間が残っています。

だから私は、
一着の服をただの「商品」として
終わらせたくありません。

その人の人生の中に、
少しずつ馴染んでいくものにしたい。

新品のときが、一番美しいのではなく。

着るほどに、
その人だけの一着になっていく。

それが、レザーの魅力だと思っています。

そしていつか、

「この一着をつくってよかった。」

そう思ってもらえたなら。

作り手として、
これほど嬉しいことはありません。

心から惚れ込める一着を。

その一着が、あなたのこれからの人生に
寄り添うことを願っています。

秋谷 和之

SALON OWNER PROFILE

秋谷 和之

FASHION STYLIST / FASHION DESIGNER

1979年生まれ 東京都出身

Career

経歴

  • 2004

    STYLIST 北原哲夫氏に師事

  • 2006

    STYLISTとして独立 北原組所属

  • 2007

    フリーランスへ移行
    ブランドディレクション業務開始(デニムのオールインワン〈ツナギ〉でビッグトレンドを作る)

  • 2008

    Chrome Hearts(U.S.A)とK.AKITANIモデルの商品を開発

  • 2011

    株式会社 TOKYO FABRIC HACKERS設立
    メンズアパレルブランド FINDERS KEEPERS® 立ち上げ

  • 2013

    FINDERS KEEPERS® FLAGSHIP SHOPを東京・世田谷にOpen(2017 Close)

  • 2015

    CLUTCH MAGAZINEの『世界のデザイナー30人』に選出

  • 2017

    アパレルショップディレクション業務開始

  • 2020

    FINDERS KEEPERS® AFTERMATH Salonを東京・表参道にOpen

  • 2021

    異業種からのコラボレーション案件にも多数参加し活動の幅を拡大中

  • 2022

    ANNONAY社(FRANCE)のCalfskin Leatherの取り扱いを認可され、レザージャケットのオーダーメイドを本格的に展開。大企業の経営者や著名人から高い支持を得ている

  • 2025

    高級テーラー『TAILOR LINE』様とANNONAY LEATHERで初のパートナーシップを締結。同年に開催したイベントは大成功を収める

    TAILOR LINE恵比寿サロン内に FINDERS KEEPERS® AFTERMATH EBISU SALONをOpen

Works

実績

  • Artist

    井ノ原 快彦(STARTO ENTERTAINMENT/旧ジャニーズ事務所)・20th Century(STARTO ENTERTAINMENT/旧ジャニーズ事務所)・Porno Graffitti(アミューズ)・京(DIR EN GREY)・今井 翼(元ジャニーズ事務所)・D’espairsRay(USA TOUR '08)

  • 雑誌

    MEN’S NON-NO・SENSE・The COVER MAGAZINE・MEN'S JOKER・anan・PATiPATi・B-PASS・週刊TVガイド・週刊ザテレビジョン・Songs Magazine・TV fan CROSS・音楽と人 etc…

  • TV

    ミュージックステーション・HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP・うたばん・NHK紅白歌合戦・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト・音楽戦士 MUSIC FIGHTER・櫻井・有吉THE夜会・サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん・世界!ニッポン行きたい人応援団 年末SP・家事ヤロウ・ラヴィット!・地図にナイナイタウン・帰れマンデー見っけ隊!! etc…

  • Catalog

    JESSE(RIZE/The BONEZ):FINDERS KEEPERS® 2016AW
    T$UYO$HI(P.T.P/The BONEZ/DRAGON ASH):FINDERS KEEPERS® 2017AW

  • Collaboration

    小沢 仁志(俳優)・ShowyVICTOR・白川 陸斗(総合格闘家)・T$UYO$HI(P.T.P/The BONEZ/DRAGON ASH)

  • 俳優

    城田 優

  • Fashion show

    Garconshinois(東京コレクション)

  • 衣装製作

    CLUB WOMB 8周年スタッフユニフォーム

  • イベント物販製作

    MONTREUX JAZZ FESTIVAL JAPAN 2015 / 2016

  • パートナーシップ製作

    株式会社 ELEZO(ELEZO Original Deerskin Leather Jacket)

  • メディア出演

    渋谷クロスFM 鳥羽 明美のミラクル☆クルクル